クラシック用語
クラシック用語 ク

クアジ 「クアジ (quasi)」は、音楽用語の一つで、イタリア語の「quasi」という言葉に由来します。音楽においては、「ほとんど」「いくらか」「準-」といった意味で使われます。 クアルテット 「クアルテット (qua […]

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クラシック用語
クラシック用語 キ

器楽曲 「器楽曲」(きがくきょく)とは、声楽や歌詞がない楽曲で、楽器だけで演奏される音楽のことを指します。一般的には、オーケストラ、室内楽、ピアノ独奏曲、器楽合奏曲、協奏曲、ソナタなどが代表的な器楽曲のジャンルとして挙げ […]

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クラシック用語
クラシック用語 カ

外声(部) 「外声(部)」は、合唱の用語で、通常は「コーラス」、「コーラス部」とも呼ばれます。「外声」とは、ソロやセクションに対して、全体の合唱団が担当するパートを指します。 このパートは、通常は旋律の主題を担当するため […]

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クラシック用語
クラシック用語 オ

オーヴァチュア オーヴァチュアとは、オペラ、バレエ、交響曲、管弦楽曲など、大規模な音楽作品の開始前に演奏される序曲のことを指します。 オーヴァチュアは、作品の冒頭を飾る重要な部分であり、しばしばその作品の主要なテーマを含 […]

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クラシック用語
クラシック用語 エ

嬰記号(えいきごう) 「嬰記号」は、「♯(シャープ)」のことを指します。音楽記号として、半音高くすることを表す記号として使われます。例えば、C♯はCよりも半音高い音を表します。また、楽譜のキー記号の前に置くことで、そのキ […]

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